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「貸切バス事業者安全性評価認定制度」

JR九州バスは、貸切バス事業者安全性評価認定制度で「三ツ星」を取得しました。

「貸切バス事業者安全性評価認定制度」は、貸切バス事業者に対して安全性に対する取組状況について評価を行い認定する制度で、お客様が 「より安全、安心な」貸切バスを選んでいただく際の目安となるものとして、平成23年度よりスタートしました。JR九州バスは、制度初年 度に「一ツ星」認定を、二年後の平成25年に「二ツ星」認定を取得し て参りました。そしてこの度、制度開始後初の「三ツ星」審査において認定を頂きました。「三ツ星」は今回初めて認定されたもので、全国約 4,500社(平成24年現在)のバス会社のうち、一つ星以上の認定777社 (H27.9現在)ありますが、そのうちの180社ほどが取得しました。 (総事業者数の約4%です)
三ツ星の認定基準は、二ツ星の認定を2年間継続し、書類審査の得点が100点満点中80点以上であることが条件です。有効期限は2年間で、 次回は平成29年度に「三ツ星継続」の為の審査を受け、三ツ星であり続けることを目指します。

JR九州バスでは、これからも安全性の確保に向けた意識の向上や取組 の強化を継続し、より安全な貸切バスの提供に努めてまいりますので、 引き続き安全・安心で快適なJR九州バスの貸切バスをご利用いただき ますようお願い申し上げます。

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