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安全に関する取り組み

輸送の安全に関する取り組み

 

T 輸送の安全に関する基本的な方針

当社は、輸送の安全の確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、「安全綱領」「事故防止標語」を定め、役員以下全社員がこの意識をもって、安全運転に努めています。

 

安全綱領

1.安全は、輸送業務の最大の使命である。

2.安全の確保は、規程の遵守及び服務の厳正に始まり、たゆまぬ努力で築きあげられる。

3.確認の励行と連絡の徹底は、安全の確保に最も大切である。

4.安全の確保のためには、職責をこえて一致協力しなければならない。

5.疑わしいときは、最も安全と認められる方法を採らなければならない。

 

U 輸送の安全に関する目標(平成28年度)

重大な有責運転事故 ‥‥‥‥‥‥‥ 0件

上記以外の軽微な有責事故 ‥‥‥‥ 35%減(対前年比)

車両故障 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 前年並み

 

V 自動車事故報告規則第2条に規定する事故に関する統計(平成27年度)

該 当 項 目             件数

自動車事故報告規則第2条第3号〜4号に該当するもの     2件  ※1、2

自動車事故報告規則第2条第7号に該当するもの        0件

自動車事故報告規則第2条第11号に該当するもの        3件

※1 12月25日 座席の手すりを握って立っていたお客さま1名が右折の際、手すりから手が離れ、車内で転倒し負傷した事故です。

※2 1月17日 バス運行中、手すりを握っていたお客さま1名が停車の際、バランスを崩し手首をひねり負傷した事故です。

当社は2015年度において、輸送の安全確保命令、事業改善命令、行政処分等は受けておりません。

 

W 輸送の安全に係る情報の伝達体制その他の組織体制

1.輸送の安全に係る情報の伝達体制    別紙1のとおり

2.事故、災害等発生時の報告連絡体制   別紙2のとおり

 

X 輸送の安全のために講じる措置

1.運輸安全マネジメントに基づいたPDCAサイクルを確実に実施します。

会社幹部による支店巡視及び社員との意見交換や本社社員による運行管理・整備管理に関する総合監査を行ない、必要な是正を図り、さらなる安全施策の推進を図ります。

2.安全推進委員会(委員長=社長)を毎月定例開催します。

事故情報の共有化を図るとともに、安全対策の策定および事故分析に基づく具体的対策の指示を行います。

3.支店管理者に対し、道路運送法・旅客自動車運送事業運輸規則・社内規程等に関する研修を継続実施し、管理能力向上を図ります。

4.徹底した基礎訓練、ステップアップ訓練の実施と厳格な社内審査による安全運転技量の高い運転士の育成に努めます。

(1) 乗合バス運転士:入社後、基礎訓練・路上実習審査を経て乗務を開始

(2) 高速・貸切バス運転士:乗合バス運転を1年以上経験後、高速道路走行運転訓練・技量審査を経て乗務を開始(実乗務前に実践教育を実施)

(3) 入社3年目及び6年目並びに55歳以上の運転士を対象とした乗務員フォロー研修の実施

5.平成28年度は安全のための投資を次のとおり実施します。

(1) 車両ふらつき警報・衝突被害軽減ブレーキ・車間距離警報装置の取付 ‥ 高速バス2両・貸切バス3

(2) 衝突安全警報装置の取付 ‥ 高速バス13両・貸切バス31両

(3) バックソナーの取付 ‥ 貸切バス54両

〔デジタル・タコグラフ、ドライブレコーダー(4カメラ)は平成25年度末までに全車取付済〕

 

 

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